
ジャム・デザインのパッケージ制作は、パッケージをデザインする“だけ”
ではありません。パッケージには、「こうすれば必ず売れる」という正解は
ありません。性別や年代、また趣味・趣向によって、お客様が魅力を感じる
ポイントは様々に異なります。ジャム・デザインではパッケージを制作する
過程において、その商品・ブランドの“戦略”を考えます。
そのブランド・商品を届けたい相手は誰なのか? 目指すべきポジションはどこか? 競合他社と、どこで差別化をはかるのか? お客様が魅力を感じるポイントはどれか? それらをふまえた、一番ふさわしいパッケージはどのようなものか?
私たちがデザインするのは、商品・ブランドの、飾りだけでは終わらない、
勝負するパッケージです。
パッケージ制作は、詳しいヒアリングから。例えば、その商品・ブランドが、どんな性別や年代の人達のためにつくられているのか?商品・ブランドを届けたい相手を明確にイメージし、それに合わせて、親しみやすさを打ち出すのか、高級感を演出するのか等、目指すべき方向性を定め、効果のある戦略的なパッケージを制作します。
例えば、同じ一つの商品に対しても、見る人によって魅力を感じるポイントは異なります。時には、売り手側が気付かなかった意外なポイントに、お客様が惹かれることも。その商品を届けたい相手が魅力を感じるポイントはどれなのか?ジャム・デザインでは、ブランド・商品と徹底的に向き合う事で、その先にいるお客様をイメージし、そのお客様に合った魅力を引きだします。

アイスカップのリニューアルデザインを制作しました。『スタイリッシュ』をキーワードに、濃いブルーとシルバーのコンビネーションで、上品で爽やかな印象にかつ高級感を演出。「レーブ ドゥ シェフ」のロゴを流動的にあしらうことでクール&スタイリッシュなイメージの中に、動きと奥行きを与え、深みのある美味しさを表現しています。
クールなカップのワンポイントになるよう、果実等の素材そのものの美味しさやイメージを活かしたカラーリングと、アイスのなめらかさを表現したデザインでオリジナリティをプラスしています。

神戸の老舗洋菓子店フーケ様のパッケージデザイン一式をリニューアルしました。もともと知名度があり、長年のファンも多い洋菓子店。
今回のリニューアルでは、これまで培ってきたブランドイメージを、パッケージでもより強く打ち出すことを考えました。フーケ様の頭文字である「f」と、実店舗でも使われているイメージカラーの濃い赤と白のみのシンプルなデザインは、遠くからでもひと目でフーケ様のものと分かります。