

該当するウェブサイトの[レポートビュー]をクリックします。




この画面が最初に表示される画面です。左側の上部にナビがあります。右側の上部には解析期間があり、この期間の基本的な解析データが右側の下部に表示されています。
この画面は「マイレポート」と呼び、解析項目や表示順をカスタマイズすることも可能です。
解析を行うことができるすべての項目がツリー形式でまとめられています。項目をクリックするとツリーの下層を開くことができます。
項目を選択すると、右側にその項目の解析データが表示されます。
右側の図からリンクを張っている項目は、このマニュアルで解説しています。
アクセス数には何種類かの概念がありますが、主に使用する「セッション数」と「ページビュー数」について、概念を解説します。
「セッション数」は、指定した期間内の個々のセッション(訪問)の数を表します。ユーザーがお客様のサイトにアクセスすると、セッション数は1回カウントされます。お客様のサイトの複数のページにアクセスした場合や、いったんお客様のサイトを離れたユーザーが30分以内に戻ってきた場合は、最初のセッションの一部と見なされます。しかし、ユーザーがお客様のサイトへのアクセスを30分以上行なわなかった場合は、それ以降の操作は新しいセッションとみなされ、改めてカウントされます。
「ページビュー数」は、指定した期間内に表示されたページの合計数を表します。サイトを1回訪問して3ページにアクセスがあった場合、ページビュー数は3回カウントされます。
カウントされるのは、アクセス解析コードを埋め込んだ全てのページです。お客様のサイトの任意のページ上で右クリックし、「ソースの表示」を選択してソースを表示させると、下部に下記のようなアクセス解析コード(一部異なります)が入っています。
<script src="http://www.google-analytics.com/urchin.js" type="text/javascript"> </script> <script type="text/javascript"> _uacct = "UA-1175748-1"; urchinTracker(); </script>
ただし、サイトによっては、一部解析コードを埋め込んでいないページがあります。









解析データ右上の解析期間をクリックすると、カレンダーが表示されます。
解析期間を変更することで、特定日や特定期間の解析データを表示することができます。
解析期間を変更するには、日付を入力するか、カレンダー内の月・週・日付等をクリックします。[期間を適用]をクリックすると、設定した期間の解析データに切り替わります。
解析データは、おおむね24時間ごとに前日のデータが反映されます。このため、解析期間にデフォルトで表示されている日付より先の日付は設定できません。
「期間を比較」にチェックを入れると、複数の期間を設定することができます。前月と今月、前週と今週などを比較する場合に大変便利です。ただし、比較する期間の合計日数が異なる場合(1/1-31と2/1-28を比較するなど)、正確な比較ができませんので注意してください。